こんにちは!今回は、愛用のロッド**「シマノ スコーピオン 17113R-2」に、新しく導入したベイトリール「26スコーピオンDC MD 200XG(右巻き)」**を合わせ、PE2号を組んで実釣を重ねてきたので、その率直なインプレをお届けしたいと思います!
「この組み合わせの使い心地はどうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
今回のタックルセッティング
- ロッド: シマノ スコーピオン 17113R-2
- リール: シマノ 26スコーピオンDC MD 200XG(右巻き)
- ギア比: 8.5(エクストラギア / ハンドル1回転101cm)
- ライン: PE2号
スコーピオンブランドで統一したこのセッティング。7フィート11インチのロングレングスから繰り出される圧倒的な遠投性と、リールの強靭なパワー&エクストラギアによる手返しの良さを狙った組み合わせです。
使ってわかった!最高の相性と実践でのインプレ
1. スコーピオン17113R-2との相乗効果による「圧倒的な飛距離」
17113R-2のレギュラーテーパーがルアーの重みをしっかりロッド全体に乗せてくれるため、38mm大口径スプールと最新I-DC5を搭載した26スコーピオンDC MDのポテンシャルを極限まで引き出せます。
PE2号を組んでフルキャストしても、バックラッシュの不安を忘れるほど綺麗にルアーがカッ飛んでいく爽快感は格別です。
2. ヒラメやワラサ、ランカーシーバス、アイナメ・ソイまで完全対応
実際にサーフやロックエリアで様々なターゲットを狙ってみましたが、ヒラメやワラサ、ランカーシーバスだけでなく、根に潜るアイナメやソイなどのロックフィッシュまで全く問題なく使うことができます。
ロッドの強靭なバットパワーと、リールのエクストラギアによる巻き取りパワーが噛み合い、根から一気に引き離して魚に主導権を渡さずキャッチできる安心感は本物です。
3. アンタレスDC MDよりは「少し弱く感じる」が、実用十分な剛性
最高峰である「アンタレスDC MD」の圧倒的な金属塊感・ガチガチの剛性と比べると、リール自体の剛性は流石にあそこまでではなく、少し弱く感じます。
とはいえ、17113R-2とのバランスで言えば持ち重りも少なく非常に扱いやすいですし、リール自体の剛性感も十分。負荷の大きいルアーや不意の青物・大型根魚相手でも全く不安感はありません。
4. 何より「神経質にならずにガンガン使える」絶妙な価格とバランス
アンタレスクラスになると、過酷なソルトの環境や磯などで使うときにどうしても気を使ってしまいますよね。
その点、スコーピオン同士の組み合わせは**「神経質にならずに、道具としてガシガシ使い倒せる良い価格とタフさ」**が最大の魅力。道具に気を使わず、目の前の釣りに集中できます。
気になった点・注意点
強いて挙げれば、7フィート11インチの長尺ロッドと225gのDC MDリールの組み合わせになるため、一日中ノーリトリーブで軽量ルアーを細かく操作し続けるようなスタイルには少し持ち重りや自重を感じるかもしれません。ただ、「遠投して、エクストラギアで素早く回収し、パワーで獲る」というストロングなスタイルにおいては最高の相棒になってくれます。
まとめ:このセッティングはこんな人におすすめ!
- スコーピオン17113R-2に合わせるタフなベイトリールを探している人
- ヒラメ、ワラサ、ランカーシーバス、そしてアイナメやソイなどのロックフィッシュまで欲張りに狙いたい人
- 気を使わずフィールドでガンガン使い倒して、実用性の高いシステムを組みたい人
「スコーピオン17113R-2 × 26スコーピオンDC MD 200XG(右巻き)× PE2号」の組み合わせは、タフなゲームを存分に楽しめる、非常に満足度の高いシステムでした!
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