【体験記】農家船長が小型船舶2級免許を取得した理由と合格までの流れ

Fishing

念願の「小型船舶操作免状 2級」を取得しました!

今回は、なぜ2級船舶免許を取ろうと思ったのか、取得までの流れや試験の難易度についてまとめてみます。

1. 2級船舶免許を取ろうと思ったきっかけ

もともと釣りが大好きで、いつかは自分の船で沖に出て釣りを楽しみたいと思っていました。 農作業の合間や休日に、自分のペースで好きなポイントを開拓できる「マイボート釣行」への憧れが一番のきっかけです。

2. 取得までの流れ

  • 取得した免許:2級小型船舶操縦士
  • 航行区域:平水区域および海岸から5海里(約9km)以内
  • かかった期間:約2〜3日(講習+実技)

ライセンススクール(登録小型船舶教習所・スクール)に通い、学科・実技の講習を受けた後に国家試験(学科試験・実技試験)を受験して合格しました!

3. 講習・試験で苦労したポイント

  • 学科:ロープの結び方(もやい結びや巻き結びなど)や、海上の優先関係・標識を覚えるのに少し苦戦しました。
  • 実技:操舵の感覚を掴むことと、特に「人命救助」や「着岸(船を岸につける操作)」は風や波の影響を受けるため緊張しました!

4. 今後のブログについて

無事に免許を取得できたので、今後はマイボートでの釣果報告や、船上からの景色、釣具のインプレッションなどもこのブログで発信していきます。

同じように船舶免許の取得を考えている方の参考になれば幸いです!

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